笹穴沢

2026年10月3日(土) 日帰り
メンバー D、K

 天気予報から晴れること間違いなしいうことで、先週の早出川広倉沢から1週間とたたない中、急遽金曜夜発で日帰りのデッパとなった。今年は夏といい秋といい雨が多く、飯豊大滝沢やその広倉沢ともにほとんど晴れることはなく、連日雨の中のビバークであったので、今日の笹穴沢の快晴は本当に気持ちのいいものであった。笹穴沢というと大滝の連続という聞こえがあって、いつか行ってみたい候補にあがっていた。下流部は倒木や土砂が多く、滑って難渋しつつも、上流部に入るときれいな岩盤の連続となり、開放的な明るいナメ滝の連続となり、藪こぎなしで草原から平標への登山道へ出るという快適さであった。
 賑わう平標山山頂から大源太山を経由して川古温泉へ下山しました。

ひたすら続く岩盤状の滝を行く。

大滝を前に一休み。なんとも気持ちの良いものです。

ナメ滝の連続、水はなかなか冷たい。

巻こうと思えばすぐに巻けるのですが、あえて左の壁をよじりました。逆層ぎみでなかなかしぶかった。

さらに上流部。どこまでも続くナメ岩盤。

快適に草原へ出られそうです。

平標山の山頂。周りは大勢の登山者であふれております。

山の家方面、大源太を目指して、川古温泉へ下降しました。大源太から先はほとんど歩かれていない模様でした。